世界にひとつ!家族の夢を形にする工務店「ダイソウホーム」を訪ねてみた。





自然の素材にこだわり、顧客一人ひとりの理想の住まいを追求する工務店だ。代表取締役の千石 有良(せんごく ともよし)さんに、家づくりで大切にしていることをうかがった。
- 自然の恵みを五感で楽しむ心地よい空間
- 個性とライフスタイルを反映する自由設計
- 末永く快適に暮らすためのサポート体制
- ダイソウホームでかなえる夢の家づくり
①自然の恵みを五感で楽しむ心地よい空間
家を建てたことがある人で「100%理想の家ができた!後悔はまったくしていない!」と断言できる人は少ない。慎重に検討を重ねたつもりでも、いざ住んでみて初めて気づくことがあるからだ。
そしてよほどの富裕層ではない限り、気に入らなかったとしても何度もリベンジはできない。一生に何度もできない買い物だからこそ、信頼できる業者を選ぶ必要がある。
ダイソウホームは「お客様の人生をカタチに」という理念を掲げている。家づくりは、そこに住む家族の人生を共に歩む大切な空間を作ることだと考え、一人一人の顧客とじっくり対話しながら、数十年先の未来まで見据えた提案を行っている。
家づくりにおける大きな特徴の一つが、自然素材へのこだわりだ。
「自然素材に特化した住宅ができるのが強みです。性能なども踏まえていいものをなるべく安価で長く使えるものをチョイスするようにしています。」
そう千石社長が語るように、ダイソウホームでは木材・クロス・塗料に至るまで、自然の素材を使用することで、心地よい空間を実現している。
床材、柱、梁などに使用される無垢材は、日本の気候風土に適した耐久性に優れた素材だ。時が経つにつれて味わいが増し、家族の成長と共に愛着が深まる。視覚的な美しさだけでなく、触れた時の滑らかさ、木の香り、そして裸足で歩いた時の心地よさなど、五感を通して自然の温もりを感じられるのだ。
珪藻土や漆喰などの塗り壁は、調湿効果や消臭効果に優れ、室内の湿度を快適に保ち、嫌な臭いを吸収してくれる。化学物質を含まないため、アレルギーやシックハウス症候群の予防にも効果が期待できる。赤ちゃんや小さなお子様がいる家庭でも安心して暮らすことができるというわけだ。
さらに壁や天井の仕上げにも、自然素材のクロスや塗料を使用している。これらの自然素材は、年月を経るごとに味わいを増し、経年劣化ではなく「年を重ねる美しさ」を楽しめる。自然素材をふんだんに使うことで、五感で感じる心地よさと健康的な暮らしが実現できるのだ。

②個性とライフスタイルを反映する自由設計
自然素材だけでなく、家族一人ひとりのライフスタイルや夢を叶える、自由な設計プランもダイソウホームの強みだ。画一的な住宅ではなく、顧客の想いを丁寧に汲み取り、世界に一つだけの「我が家」をつくるお手伝いをしてくれる。
「広々としたリビングがほしい!」「趣味のための専用スペースがほしい」「収納力抜群のウォークインクローゼットがほしい」
家のことを考え始めると、次から次へと夢が膨らんでくる。これらをまとめあげるのは至難の業だ。
同社では、このような顧客の多様なニーズに応えるため、さまざまなスタイルを提供している。特に人気なのが「土間」だ。今、土間のある暮らしが、新たなライフスタイルとして注目されている。
「うちは10年ぐらい前、創業間もない頃から土間のある住宅を手掛けています。実際に皆さん、すごく良かったという感想をいただいています。掃除も楽だし、そこでいろんなことができるのでいいなって言っていただいていますね。」
吹き抜けからの自然の光と風を存分に取り込んだ、開放感あふれる土間は、家族の憩いの空間や憩いのスペースなど、多目的に活用できる。収納スペースには、季節物の趣味の道具をしまうことができる。暖炉やマウンテンバイクを置くのもおしゃれ。
これから家を建てる予定がある人で、DIYなどを思う存分楽しみたい人は、ぜひ土間を検討してみてほしい。
もちろん、家をまったく一から建てるのは不安という人も多いだろう。そのような人のために、ダイソウホームでは「8×4の基本PLAN」を用意している。これは敷地の面積に応じた8つの基本パターンと、敷地の向き(東西南北)によって4通りに分かれる、計32のバリエーションを持つプランだ。
初めて家を建てる人も、敷地を有効に活用したうえで、自分たちなりの個性やライフスタイルを、住まいに反映することができるのだ。

③末永く快適に暮らすためのサポート体制
同社は、家づくりに関するあらゆる相談に対して、親身になって対応することを大切にしている。
予算計画や土地探しから、使用する素材に関することまで、顧客の疑問や不安を解消し、最適な提案を行うことで、納得のいく家づくりをサポートする。住まいが完成した後も、何か困ったことがあれば気軽に相談できる体制を整えている。
工事の際は、第三者機関による検査を10回実施し、建物の欠陥や施工不良を厳しくチェックしている。これは住宅の品質を客観的に評価し、保証することで、顧客に安心して住まいを提供するための取り組みだ。
「検査では、ビス1本のピッチに至るまで細かくチェックされます。お客様に安心して家を購入いただくため、全棟で検査を実施しています。」
また、自由度の高い住まいを提供しながらも、メンテナンスのしやすさにも配慮しているのも特徴だ。 長期間に渡って快適に暮らせるよう、耐久性に優れた素材を使用したり、掃除しやすい設備を採用したりと、さまざまな工夫を凝らしている。
家は建てて終わりではない。分譲マンションであれば、管理費や積立金から修繕してもらえるが、家は自分たちで責任を持つ必要がある。
ダイソウホームでは、家族が安心して快適に暮らせるよう、さまざまな取り組みを行っているのだ。
④ダイソウホームでかなえる夢の家づくり
実際にダイソウホームで家を建てた人は、どのような暮らしをしているのだろうか。
たとえばある子育て世帯のお宅は、ダイソウホームに相談することで、家事動線がスムーズな家を実現させた。玄関から入ると土間があり、帰ってきたらベビーカーを畳まずにそのままおけるのが魅力だ。土間の小さなトンネルの向こうには子ども専用のスペースがあり、外遊びの道具も収納できる。まるで秘密基地のようで、想像力がぐんぐん広がりそう。
3匹の猫と暮らすご夫婦の家は、吹き抜けにある解放感あふれるスケルトンの階段が目を引く。通常の階段と異なり、遮るものがないので日当たりが良い。猫たちの絶好の日向ぼっこスポットになっている。ピョンピョンと降りて来る姿も愛らしい。玄関の横には猫専用の小窓もあり、遊び心十分だ。友人からも、まるでカフェのような家だと評判だという。
ダイソウホームの技術力は、外部機関からも高く評価されている。
第三者住宅検査機関の株式会社ホームリサーチが実施する「工務店グランプリ」において、三ツ星工務店を受賞している。この評価は、ダイソウホームの技術力と品質管理の高さを証明するものだ。高い技術力を備えているからこそ、お客様の要望に細やかに対応できるのだ。
ダイソウホームは自然素材を活かした健康的で快適な住まいづくりを通じて、顧客の人生に寄り添う家づくりを実践している。小さな工務店は、なかなか大手のように大掛かりな宣伝をすることが難しい。対象エリアは、一宮市から車で1時間以内が目安だそうだ。
今は若い人たちだけでなく、子どもが手を離れたシニア世代の建て替えニーズも増えてきているという。
「当社は、もともと子育て世代だけをターゲットにしていましたが、私たちが持っているノウハウは年配の方へも応用ができるんです。ですから、今後はもう少し上の世代の方にも、アピールしていければと考えています。」
2階建ての家は、年を取るとどうしても階段の上り下りがつらくなる。平家スタイルの家や、ロフトスタイルの1.5階建ての家で、ゆったりとシニアライフを過ごすのも素敵ではないだろうか。
ダイソウホームのWebサイトやInstagramには、毎日家に帰るのが楽しみになりそうな、お洒落な家の施工事例がたくさん掲載されている。もし周りに居心地の良い家を建てようとしているたいと考えている人がいるなら、ぜひそっと教えてあげてほしい。


詳しい情報はこちら